見積もりで解決!リフォームの値段と理想のプラン

管理人のリフォーム失敗談

管理人の実家をリフォームした際の体験談を紹介します。

 

 

まず、依頼したのはCMでも目にすることがあり
そこそこ名の知れた、「ナカヤマ」と言うフォーム会社です。

 

 

※現在はヤマダ電機に買収されています。

 

 

そんな「ナカヤマ」ですが、
リフォームの値段は安いのですが、
とにかくヒドかったです。

 

安かろう悪かろうなんてレベルではないです。

 

 

まずは、指摘した箇所の数々をご覧ください。

 

 

 

指摘箇所紹介

 

塗装

 

外壁の塗装剥がれです。
玄関の横、かなり目立ちます。

 

塗装をしてすぐにこんな状態ですから、
他のところも心配になってしまいましたが、
案の定、工事が終わってからしばらすると
何箇所か剥がれて
きました。





 

 

玄関の鍵

 

玄関扉につけるドアガードと言いますが、
本体受けの取付位置が高いため、
動かす時にずっと擦れてしまいます。
何なら途中で止まります(笑)

 

普段使ってないので気づきませんでしたが、
このくらいで連絡するのも面倒なので
今もこの状態のままになっています。



 

 

水漏れ

 

キッチンのシンク下からの水漏れです。
床にも漏れてきていました。

 

水道は使えないと不便なので
システムキッチンを据えつけて
とりあえず水道を使えるようにしてもらいましたが、見事に漏れてきていました。

 

もちろん直してもらったのですが、
完成してからも漏れてくる始末でした…







 

 

扉の段差

 

トイレ用手洗い器下の扉です。
左右で明らかに高さが違うのが分かります。
この扉の中は水道の排水管が通っているので
ものを置けるスペースもないですし
開けることもほとんどないのですが、
飾りの意味合いが大きい扉ほど
きれいに取り付けてもらいたいものです。





 

 

スイッチ

 

最初、洗面所のスイッチが入り口ではなく
浴室のスイッチと2つ並び
の状態でした。
暗い中洗面所の中まで入らないと
スイッチが押せない

電気がつかなかったわけです。

 

これはちょっと考えれば分かりますが、
どうしてこんな工事ができるのでしょう。



 

 

天井との隙間

 

ちょっと分かりにくくてすいません。
食器棚になるのですが、
天井と食器棚の間に隙間がありました。

 

ホコリたまり放題です。

 

写真は埋めてもらったものですが、
こういうところを気づかなかったり
仕方ないものだと思ってしまうと
損をしてしまいます。

 

 

ゴミ処理

 

庭にゴミを置いてもらうのは良いのですが、
こちらも庭を歩いたり使います。
ずっと放置してもらっては困ります。

 

この業者は言うまで片づけませんでした。

 

何日もトラックが行き来しているのに、
ヒドイもんですね。




 

 

配線処理

 

なかなか目につかないところですし
専門的な話になってしまうのですが、
ケーブルを接続する場合は接続器具を使用しない場合は
ジョイントボックスを使用しないといけません

 

電線をコネクタに差し込んであるので一見大丈夫そうにも見えますが、ダメです。
しっかりジョイントボックスを使用してもらいました。

 

 

トイレの排水管つまり

 

2階のトイレ。
工事直後から流れにくさは感じてましたし、
つまってしまってからはすっぽんでなんとかしのいでましたが、
ついに、何をやってもつまったまま

 

こうなってしまったのは工事終了後でしたが、
この業者とは「これ以上関わりたくなかった」ので
他の業者に修理を依頼しました。

 

そのくらい精神的にも参ってました。

 

新しくお願いした業者さんは排水管の欠陥を指摘。
「よくこんな工事ができたね」と言っていました。

 

 

工事の不備だけではない

リフォーム工事の不備を見て頂きましたが、
少しのミスだから仕方ないじゃ済まないレベルです。

 

欠陥だらけです。

 

さらに、担当者の話をさせて頂きます。

 

このリフォームの責任者にもなるわけですが、ヒドかったです。

 

まず、簡単に工程から遅れました。
しかもこちらから連絡するまで説明なしです。

 

こちらも日中は仕事に出てますから、
平日に直接担当者と会うことはなかなかできませんでしたが、
だからと言って工程から遅れてるのに連絡なしはあり得ません。

 

そしてついには、工事をする下請け業者が来なくなりました
担当者の携帯につながらなくなりました

 

営業所に連絡をすると、その担当者が入院したとのこと。

 

「で?」

 

ですよね。

 

「だったら仕方ないか…」となるはずがありません。

 

入院するのは勝手ですが、
工事が終わってないなら代わりの担当者をよこすのが普通です。

 

もうこうなってくると営業所がダメと言うことになりますが、
こちらから連絡しないと答えない、動かないなんて
ストレス溜まりまくりでした。

 

もちろんその後もダラダラと工程表無視の工事だったのですが、
この後の決定打はすごいインパクトでした。

 

本社から「支払いの催促通知」が来たのです。

 

工事が終わってるのに支払いがされてません。
このままだと訴えます。

みたいな内容です。

 

さすがに呆れましたね。
全く工事終わってないし…

 

最終的に、こちらも精神的に参っていたので
終わらせる工事は終わらせてもらって、あとはもういいよと。
その分支払わないだけだからと値段も交渉して
落としどころと言う形にしました。

 

 

リフォーム業者は簡単に決めない

結果、管理人の実家リフォームは最初の段階で失敗だった。
と言うことになってしまいました。

 

安い…有名…
魅力的な言葉ではありますが、
簡単に決めてはいけないと言うことを学びました。

 

 

リフォーム業者は有名なところもあれば
名の知られてないようなところもあります。

 

リフォームを考えている方は、
できるだけ多くの業者に見積もりを取って、
話しを聞いて比較してみてください。

 

 

リフォームの失敗を回避するためには、
簡単に一つのリフォーム会社に決めない、
できるだけたくさんの候補を作ることです。

 

 

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是非、悔いのないリフォームを。
最初は肝心です!

 

 

 

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