見積もりで解決!リフォームの値段と理想のプラン

リフォームの期間は?

リフォームはどのくらいの期間かかるものなのか。

 

 

これはリフォームの内容によっても違いますし、
業者によっても誤差はあるので一概には言えませんが、
トイレ(便器)や洗面台の入れ替えだけだったら
1日で終わってしまうものもありますし、
いくつもリフォームをする場合は
1ヶ月以上かかる場合もあります。

 

 

リフォーム別の参考工事期間は
後の「リフォーム別の相場」で確認してください。

 

 

工程表を確認する

 

契約した際に業者から工程表が提出されるので
ある程度の期間が必要なのか把握することができます。
中には工程表をくれない業者もあるようですが、
口約束よりはしっかり書類として提出してもらいましょう。

 

 

ただし、追加工事が避けられない場合もあります。

 

その場合は期間が延びてしまうこともあるので
工程はあくまでも目安、
工事期間が延びてしまうことも覚悟して
リフォーム期間は過ごしましょう。

 

 

リフォーム中の過ごし方を考える

 

リフォームによっては普段の生活に
大きく影響を及ぼすものもあります。

 

例えば、キッチン
水が止まってる訳ではないので
洗面所に行けば水は使えるものの、
やはりキッチンで水が使えないとなれば不便なものです。

 

さらに、IHが使えないガスコンロが使えないとなれば
料理もできなくなってしまいます

 

普段と違う食事のスタイルになってしまうと
かなりストレスを感じてしまうと思うので、
しっかり準備したいところです。

 

 

お風呂も大事なポイント。
リフォームの種類によっては1週間以上かかるものもあるので、
銭湯に行くのか、どこかでシャワーを借りるのか、
事前に調べてできるだけ少ないストレスで済ませたいですね。

 

 

他にもリフォーム中に使用できなくなってしまうもの、
制限されるものは色々出てきますので、
工程を確認したり担当者に確認して、
リフォーム中の生活を計画していきましょう。

 

 

工程表から遅れすぎた場合

 

やむを得ず工事期間が延びてしまうこともありますが、
業者の不手際などで遅れがヒドイ場合。

 

我が家のリフォームをした際には
工事期間が1ヶ月ちょっとの工程だったのに、
2週間以上延びてしまいました

 

 

さすがに延び過ぎですね。
追加工事があるからとかではなく、
後半は業者が来たり来なかったりしてました。

 

たまにCMで見かける有名な業者なのですが、
こういうこともあるんですね。

 

 

このように工事期間より遅れてしまっている場合は担当者と要相談です。
その都度工程表を見直してもらって書類を作ってもらう、
「これ以上許容できない」となった場合は
弁護士に相談することになります。

 

 


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