見積もりで解決!リフォームの値段と理想のプラン

思い切って建て替え?

最近では空き家問題も深刻化してますし、
高齢化で長く同じ家に住んでいる方も多いです。

 

 

そんなかなり年数が経過した家では、
リフォームをするよりも建て替えてしまった方が
安全で、安く済む場合も出てきます。

 

 

古い家でも、この先そこまで長く使う予定がない場合なら
必要な箇所をリフォームして対応すれば良いと思います。

 

 

建て替えた方が良い場合

 

 

では具体的に、どのような場合に
建て替えを検討した方が良いのか。

 

上に安く済む場合があるなんて書きましたが、
建て替えるよりリフォームの方が
安く済むに決まっています

 

もちろん新築一軒家の値段も高いですし、
その前に解体する費用で100万円以上かかったりします。
(35坪2階建ての解体費用が150万円くらい)

 

 

ただ、建物の寿命が限界まで来てるのに
リフォームして食いつないだとしても、
次々と不具合が発生してまたお金がかかってしまいます

 

 

 

でも実際、建物の寿命ってどのくらいなのか。

 

中古住宅のリフォームは安い?のページでも解説していますが、
国税庁で定められている耐用年数は
木造で22年鉄筋コンクリートで47年です。
この年数を超えると資産として価値がないものとされますが、
決して寿命の目安となるものではありません

 

 

ある研究では、住宅の寿命は
木造だと64年、鉄筋コンクリートはそれ以上。
100年以上なんていう研究結果もあります。

 

このあたりは諸説あるので「これ!」と言った年数は出せませんが、
60年、70年…思ったよりも長持ちする印象を受けますね。

 

 

だったらこの年数まで建て替える必要はないか…
と思ってしまいそうですが、
寿命の年数と言うのは究極ですからね。
不具合が多かったり危険な箇所が多くなった場合は
建て替えを検討した方が良いでしょう。

 

 

基礎の劣化には気をつけよう

 

 

でもなかなか建て替えの判断をするのは難しいですよね。
次の世代がそのまま家を使う場合なんかは
どうすれば良いのか分からないと思います。

 

と言うことで、まず基礎には気をつけましょう。

 

・基礎の劣化や沈下
・柱のお腐食や傷み

 

 

かなり高額な値段になってしまうことも。

 

 

危険を考えて基礎からしっかり補修をしていくリフォームも
調査をしてもらって見積もりを出してもらうことになりますが、
あまりにも高額な値段の場合は建て替えの検討が必要です。

 

 

また、今後住みたい希望年数をリフォームによってこなせそう、
値段も建て替えるより安く済みそうだとしても、
構造上、リフォームができない箇所も出てくるので、
その辺りも含めてリフォームするのか、
建て替えるのか検討すると良いでしょう。


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