見積もりで解決!リフォームの値段と理想のプラン

思っていたのと違う?

前のページでは不具合について解説しましたが、
このページでは、自分が思っていたリフォームとは
違ってしまった場合の対応を解説します。

 

 

「こんなはずでは…」

 

と思ってしまう工事も少なくありません。

 

 

例えば、

 

・スイッチが不便な位置についている
・キッチン戸棚の使い勝手が悪い

 

など、不具合とは少し違うけれど
せっかくリフォームしたのに快適にはならず、
むしろストレスの溜まる毎日になってしまう場合もあります。

 

 

逆に不便な生活にならないために…

 

「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、
値段が安いリフォームは
「こんな当たり前のことも分からないのか。」
と思ってしまう工事も存在します。

 

 

設計図を見て承諾したとは言え、
設計図だけではピンとこない部分もあると思いますし、
そもそも設計図に載らない部分もあります。

 

 

だからこそ工事中はこまめに状況をチェックして、
プロがやってるんだから大丈夫だろうと思わずに、
実際に使っているところをイメージして
確認作業
をしていくことが大切です。

 

 

工事中であればある程度の軌道修正は可能なので、
希望があれば容赦なく担当者に言いましょう。

 

 

工事をしている職人さんに直接言ってしまうと
ややこしいことになる可能性があるので、
リフォーム会社の担当者に言うようにしましょう。

 

 

工事終わったけど変更できる?

 

では、リフォームが全て終わった後
「思っていたのと違うぞ。」となってしまったとき。

 

 

これは、使い勝手が多少悪いとしても、
設計図の通りになっていれば
無償でやり直しをしてもらうことはできません

 

 

中には職人さんが使い勝手を気にして
工事中に修正してくれる場合もありますが、
基本的に設計図通りになっていれば問題ないのです。

 

 

ただ、リフォーム会社によっては
工事の非を認めてくれることもあります
から、
実際にどこが不便なのかを見てもらって、
費用に関しては双方歩み寄るような形で
修理してもらえればベストかと思います。

 

 

それでも納得がいかない場合は、
専門家や弁護士に相談と言うことになりますが、
時間もお金もかかってしまうようでしたら、
不便な箇所のみ修理を依頼した方が良いかと思います。


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