見積もりで解決!リフォームの値段と理想のプラン

工事終了後の不具合

リフォームの不具合相談って、

 

半分以上が工事終了後なんですよね。

 

だからこそ、事前に防ぐ意識が大切なんです。

 

工事中の確認作業をしっかりして、
気になった点はすぐに報告し、直してもらう。

 

そして、リフォーム完了時の検査。
これを通ってしまえばリフォームは終了ですから、
時間がかかってしまったとしても隅々まで見る、
設備が動作するのか
不具合はないのか動かしてみる
汚れやキズなども確認しましょう。

 

検査を依頼することも可能

 

また、検査を依頼するという手段もあります。

 

図面のチェック見積もりのチェック
工事の途中や完成時のチェックなど、
何回かに分けてチェックしてくれる業者があります。

 

ただ、5万とか10万するのであれば
リフォームの費用に回したいですし、
依頼する方はほとんどいませんよね。

 

 

リフォーム終了後に不具合が見つかったら…

 

では、リフォームが終了した後に
不具合が発生してしまったらどうすれば良いのか。
検査はしっかりしたとしても、
不具合が発生してしまうことはあり得ますからね。

 

 

・設備機器に不具合が発生してしまった場合。

 

保証期間内であれば、
保証条件に沿った保証を受けることができます

 

リフォーム会社が窓口になってくれる場合は
話しがスムーズに進むと思いますので、
まずはリフォーム会社に連絡をしてみましょう。

 

直接メーカーに問い合わせてくださいと言われたら
仕方ありません、メーカーに連絡をしましょう。

 

この時、保証書がなければ保証を受けることができませんので、
保証書はしっかり保管しておくようにしてください。

 

 

・リフォーム会社による不具合だった場合。

 

工事をした部分から雨漏りをしたり、
検査時には分からないこともあります。

 

そんな場合はアフターサービスを受けることができます。
工事に対しての保証ですね。
保証を受ける際は証拠となるものが必要になるので、
契約時に受け取った書類は保管しておくようにしましょう。

 

 

保証の確認を!

 

 

ただし!

 

リフォーム工事の場合、工事保証は義務化されておらず、
業者によっては工事保証をつけていないところもあります。

 

安い業者はこういうところが怖いですよね。
保証も業者の信用を測る要素ですから、
リフォーム会社を選ぶときには「保証があるか。ないか。」
はしっかり確認するようにしましょう。

 

 

保証がなかったり、保証が切れていたりする場合は
不具合があったとしても諦めるしかないですが、
万が一のことがあるのでリフォーム終了後のこともしっかり考えて、
契約書や保証書は分かりやすいところに保管しておきたいですね。

 

 

 


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