見積もりで解決!リフォームの値段と理想のプラン

工事が遅れたら?

リフォームを進めていくうちに、
遅れが出てしまっている、
リフォーム会社から提出された工程で終わらない。

 

そんなことも十分にあり得ますが、
その場合はリフォーム会社にどんな責任があるのか、
賠償してもらえるのか、見ていきます。

 

 

契約書に基づいた対応を

 

まず、契約書に工事遅延に関する項目が記載されているかどうか。
恐らく、記載されていないということはないと思いますが、
基本的には難しい表現で書かれています。
契約書なんてみんなそうかもしれないですが。

 

だとしたら工事が遅れてしまった場合、
リフォーム会社に賠償の責任は当然発生するわけですが、
やはり最初の確認の時点でしっかり説明をしてもらうのが良いでしょう。

 

 

・記載されてている文章はどんな意味なのか?
・どんな賠償をしてもらえるのか?
・賠償額は?(要相談)

 

賠償額は遅れた日数などによって相談してください。
例えば、お店をやっていたとしたら、
「見込める売上×日数は賠償してね。」
こんな感じです。

 

 

一般家庭でも賠償可能です

 

一般家庭では、工事が遅れたことによる損害?
って言われてもなかなか思い浮かばないですが、
延期された分、時間も労力も消費します

 

また、近所にいつまでリフォームしますって言ってあるのに
終わらなかったら「ウソをつかれた…」なんて思われてしまいます。

 

精神的な部分は大きいですよね。

 

そこにも賠償金は請求できます。
金額に関しては難しい部分ですが、
数十万、100万円以上の慰謝料が
支払われたケースも存在
します。

 

 

理由なき遅延には強気の対応を

 

ただ、やむを得ない場合もあるかと思います。
外装工事(エクステリア)の場合、
天気が猛烈に荒れたら難しい
ですよね。

 

そんな場合は双方で協議してください。
そして、納得できる理由の場合は許してあげてください。

 

「担当者が入院してしまって…」
なんていう言い訳の場合、
「だったら違う担当者よこせば良いよね。」
強気で言ってしまって大丈夫です。

 

 

あとは話がこじれてしまった場合なんかは、
弁護士に相談ということになってしまいます。


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