見積もりで解決!リフォームの値段と理想のプラン

補助金でお得に?

リフォームで受け取ることのできる
補助金には様々なものが存在しますが、

 

・エコリフォーム

 

・バリアフリーリフォーム

 

・耐震改修

 

このあたりが思い浮かぶところではないでしょうか。

 

 

一般的なリフォームでも自治体によっては
補助金を出してるところもありますが、
地域を活性化させる目的の為、
地元の業者を使うといった
制限があるところがほとんど
です。

 

 

ここでは、国の補助金について解説します。

 

 

エコリフォーム

 

ではまず、「エコリフォーム」について見ていきます。

 

1. 開口部の断熱改修
2. 外壁の断熱改修や、床の断熱改修
3. 設備エコ改修

 

 

このように項目が分けられており、工事内容によって
補助金額の上限が国土交通省によって決められています

 

 

これは「住宅ストック循環支援事業」と言って、
一億総活躍社会の実現を加速させるための
取り組みと記されています。

 

 

なかなか「一億総活躍社会」って理解しにくいですが、
こんなところで出くわすとは、ですね(笑)

 

 

大まかな工事内容と補助金はこのようになっています。

 

 

 

窓ガラス交換・内窓設置・ドア交換
外壁や床に断熱材を定める使用料以上使う場合
節水型トイレ
高断熱の浴槽

 

などが補助金を受け取れる対象とありますね。

 

 

さらに詳しく見てみたい方は、

 

国土交通省の「住宅ストック循環支援事業について

 

↑こちらをご覧ください。

 

 

バリアフリーリフォーム&耐震改修

 

それでは「バリアフリーリフォーム」や「耐震改修」について。

 

 

こちらも同じように国土交通省によって定められていますが、

 

A. バリアフリー改修
B. エコ住宅設備の設置
C. 木造住宅の劣化対策工事
D. 耐震改修
E. リフォーム瑕疵(かし)保険への加入

 

この5種類があります。

 

なぜエコリフォームと分かれているかと言うと、

 

1. 開口部の断熱改修
2. 外壁の断熱改修や、床の断熱改修
3. 設備エコ改修

 

 

この3つのエコリフォームの内、
1つ以上が必須
だからです。

 

 

要するに、
1〜3のエコリフォームいずれかと組み合わせなければ
A〜Eの補助金を受け取ることはできない
のです。

 

 

いくら高額な手すりを設置したとしても、
それだけでは補助金はもらえないんですね。

 

 

さらに、1〜3 の補助金の合計額が5万円以上でなければ
A〜Eの補助金を受け取ることはできません

 

 

また、国の他の補助制度との併用は不可となっています。

 

 

少し面倒ですが、このような決まりになっています。

 

 

A〜E の補助金制度に関しても
国土交通省の「住宅ストック循環支援事業について
に記載がありますので、
利用を検討されている方は、ご覧になってみてください。

 

 

 

 

 


トップページ 失敗しないリフォームの方法 管理人プロフィール お問い合わせ