見積もりで解決!リフォームの値段と理想のプラン

リフォームにかかる税金

リフォームを行うことで発生する税金について見ていきます。

 

・印紙税

 

売買契約を結ぶ際に契約書に添付する収入印紙。

 

契約金額

印紙代

10万円以下

200円

10万円を超え50万円以下

400円

50万円を超え100万円以下

1千円

100万円を超え500万円以下

2千円

500万円を超え1000万円以下

1万円

1000万円を超え5000万円以下

2万円

 

 

・登録免許税

 

リフォームによって床面積が変更になった場合などは
登記をするために登録免許税が必要になりますが、

 

リフォームの場合は、ローンに必要な抵当権に発生する
登録免許税の支払いがほとんど
かと思います。

 

 

抵当権とは、
銀行がお金を返してもらえなかった時にその人の家や土地を
競売にかけてお金を回収する仕組みのことです。
担保みたいなものですね。

 

この抵当権を設定する時に発生する登録免許税や、
銀行が雇っている司法書士への手数料を
お金を借りる側が支払わなくてはいけません。

 

抵当権の登録免許税は設定金額の 0.4% と決まっていて、
例えばローンの1000万円が抵当金額の場合、
1000万×0.4=4万円が登録免許税
ということになります。

 

 

・不動産取得税

 

240uを超える住宅で、
リフォームによって家屋の価値が上がった場合
増改築部の評価額×3%が課税されます。
(増改築後の床面積が50u以上240u以下の住宅には
1200万円までの控除があります。)

 

 

・固定資産税

 

リフォームで家屋の価値が上がった場合、
翌年以降の固定資産税が増額されます。

 

 

・消費税

 

リフォームにかかる工事費用、
本体価格含めて消費税がかかります。

 

増税後にリフォームをしてしまって
損をするようなことは避けたいですが、
増税前で工事が立て込むと
需要と供給のバランスが取れず
資材の価格が上がったり、工事にムラが出やすい

と言ったデメリットもあるので、
リフォームはしっかり計画を立てて行いましょう。


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