見積もりで解決!リフォームの値段と理想のプラン

玄関の相場

 

玄関の扉をリフォームしたり、
ポーチのリフォームなど、
部分的な改修を中心に見ていきます。

 

ポーチとは…
壁から突き出た庇(ひさし)のある入口空間のこと。

 

玄関は家の顔です。
見た目が悪いと家全体の印象も変わってしまいますから、
かなり重要な箇所と言えます。
たかが玄関、されど玄関です。

 

 

ポーチタイルの張替え

 

出来るだけ費用を抑える為に、
ポーチ部分のタイルだけを張り替えるケースです。

 

ただ、費用を抑えることで
玄関扉や壁紙とのバランスが悪くなる可能性があるので、
全体的なデザインはまとまっていないと気になると言う方は
費用がかかってしまっても壁紙や玄関扉も
一緒にリフォームすることを検討してください。

 

寿命は早くて10年程度で
タイルに亀裂が入ってしまうことがあるようです。
業者に連絡しても経年劣化と言われてしまうでしょう。
この辺は職人さんの技もだったり運もあるのですが、
住宅自体の寿命と同じ30年持てばラッキーです。

 

ただ、家の顔になる場所なので、
亀裂が入ってしまっている箇所を
何年も放置しないようにしましょう。

 

本体中心価格

約3万円〜5万円

設置工事費用

約4万円〜6万円

合計参考価格

約7万円〜10万円

工事期間

1日

寿命

約10年〜30年

備考

 

 

庇(ひさし)の取り替え

 

ポーチの屋根の部分、庇を取り替えるケースです。

 

庇と言っても玄関などに設置する大きいものや
勝手口などに設置する小さいもので
値段や工事期間にかなり差があります。

 

家と一体化しているようなかなり大きいものであれば、
上記の数字より格段に大きくなります。

 

また庇の工事では足場を設置するので
その分工事費用はかかってしまいます。

 

また、壁の工事も必要になるので、
壁紙も一緒にリフォームするのが得策かと思います。

 

寿命は20年程度でしょう。
頑丈なものであれば30年以上持つものもありますが、
紫外線や雨、風を直接受け続けるものです。
また、直接劣化が目につかない箇所でもあるので、
年に1回でも状態をチェックするようにしましょう。

 

本体中心価格

約5万円〜30万円

設置工事費用

約5万円〜20万円

合計参考価格

約10万円〜50万円

工事期間

1日〜3日

寿命

約20年

備考

かなり簡易的なものであれば、1万円程度で済むものもあります。

 

 

玄関をバリアフリーに

 

高齢化が進んでいる昨今、
玄関の段差はツラいという方のために手すりをつけたり、
段差をなくしてスロープにするリフォームも増えています。

 

ここでは、長さ2m程度の手すり、
スロープの参考価格を紹介します。

 

寿命ですが、スロープは何年経っても
問題なく使えるものもありますが、
少しでも欠けてたりすると躓いてしまう可能性があるので、
安全な状態をキープできるのは
15年程度で考えて頂ければと思います。

 

手すりも外にある場合は風や雨によって腐食するので10年、
長くても15年でしょう。

 

本体中心価格

手すり:約3万円〜5万円
スロープ:約20万円〜30万円

設置工事費用

手すり:約5万円
スロープ:約10万円〜20万円

合計参考価格

約40万円〜50万円(手すり+スロープ)

工事期間

7日〜10日

寿命

約10年〜15年

備考

一人で車椅子を使って移動する用にもっと長いスロープが必要な場合、
さらにスペースが必要になるのでこれより価格も上がってしまいます。

 

 

玄関扉を取り替え

 

玄関の扉のみを交換するケースです。

 

既存の扉を撤去して、
新しい扉を取り付ける為のスペース工事、
枠を取り付けて新しい扉を取り付けます。

 

寿命はアルミ製と木製とで違いますが、
アルミ製は約20年〜30年、
木製は15年〜25年が目安になります。

 

扉ごと交換することになってしまうと
かなり費用がかかってしまうので、
扉の調子が悪いなと思ったら早めにメーカーに
部品があるかないか確認しましょう。

 

本体中心価格

約15万円〜30万円

設置工事費用

約5万円〜10万円

合計参考価格

約20万円〜40万円

工事期間

1日

寿命

約15年〜30年

備考

扉のサイズが大きく変更になる場合、
扉の種類が変わる場合などはさらに高い価格になります。


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